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我が家の知育的お出かけグッズ [知育]

出掛けた先で待たなければならない状況の時、みなさんはどうしていますか?

例えば
電車の中
レストラン
病院
などなど

前はミニカーや電車のおもちゃを持たせてました。
特にカーズのミニカーが好きで。

でも、段々男の子故か遊びが激しくなるのが世の常。
ミニカー同士をぶつけ合って喜んだり、「ガタンゴトン!」とテンションが上がりすぎたり。

「待つ」ために選ぶべきおもちゃではなくなってしまったんです。

もちろん「ここはお店だから静かに待ってね」というのも忘れません。
でも、遊んでるんですから楽しくなって当たり前!

「次の電車は、15時30分発、各駅停車東京行きです」と、アナウンスを丸々真似て、周囲に失笑されることには慣れていますが、できれば静かにしてほしい。

2歳ちょっと過ぎでイヤイヤ期でもあったので、叱る一辺倒ではこちらも疲れてしまってもいました。
テンションが上がりすぎずに、時間がつぶせるものが必要でした。

ある日、電車がとにかく好きな我が子がふと、絵本の中表紙をなぞりながら「ガタンゴトン」と嬉しそうに言っていました。

その時の絵本の中表紙がこちら

image.jpg

迷路だったんですね。

これだ!と思った私はすぐさま本屋で幼児用の迷路を買いました。

「ほら、電車だよー。ガタンゴトン」と言いながら迷路を指でなぞってみると、すぐに嬉しそうに真似を始めました。

最初に買った迷路の本は学研の「頭脳開発」というシリーズです。
(学研さんは真央ちゃんの本を、素晴らしい取材力と筆力で出版してくれていて、信頼できます)

めいろ以外にも、ちえ、ひらがな、かずなどが対象年齢ごとに分かれているので、探しやすいです。

そのうち、指でなぞるから鉛筆をもってやるようになりました。
あまりにも迷路にハマりすぎて、あっという間に、2歳用から3歳用、4歳用とグレードアップしていきました。

でもこの「頭脳開発」カラフルで楽しいのですが、ちょっと持ち運び用サイズじゃなかったんです。

そこで知ったのが、ダイソーの「幼児のおけいこシリーズ」。
こちらも、年齢ごとにめいろ、ひらがな、かず、ちえ、と買えます。
しかも100円。
お財布に激優しい!

もちろん、まとめ買いしました。

ダイソーのもなかなかカラフルな上、年齢ごとにちゃんと内容が複雑になっていきます。
「頭脳開発」に比べれば、ちょっと内容が薄いかな?というのは感じますが。
持ち運び中に失くなってもOK!と思える手軽さがあります。

このダイソーには「シール絵本」もあるので、小さい子にはそちらもオススメです。
我が家はブームが過ぎてしまってようで、現在のブームは数遊びですね。

この間、待たなければならない状況で、黙々とダイソーの「かず」をやって待ってくれました。
我が子は短期集中型なのか、一冊終えるまで黙々とやるタイプなんです。

問題は、簡単ですぐに終わってしまうとまた騒ぎ始めること。
なので、常に数冊は持っています。

出かける前に「どれ持っていく?」と選ばせているので、現地で「これやだー」になることは少ないです。
本人に選ばせるのは一つのポイントかもしれません。

長々と書きましたが、我が家はこのおけいこブックがお出かけ必需品です。


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習い事、悩み中! [知育]

習い事 ピアノ

我が子の幼稚園は、水泳、体操、英語が毎週あり、その他遊びながら字を読み書きしたりします。
ただ、それ以外は普通の幼稚園です。

どんな親でも同じと思いますが、少しでも我が子を優秀にしてやりたいと、色々考えてしまうんですね。

将来一流のスポーツ選手にしたい!というわけではないんですが、色々な習い事を経験をさせた方が、その後のためには良さそうな気もします。

例えば、私の大好きな浅田真央ちゃん。
バレエ、ジャズダンス、器械体操、英会話、ピアノ、絵画、コンピューターなど。

習い事に熱心と言われる名古屋人の育ち方そのままなんで、全ては参考にはできないとは思います。

バレエはかなり本格的なところで、世界的に著名な先生から長く習っていたようです。

我が子が何故か大好きな錦織君も、水泳、サッカー、野球、ピアノ、英会話とテニス以外も様々。

共通しているのは、二人とも親は本人が楽しんでいるかを大事にしていたこと。
真央ちゃんに至っては、様々な習い事も「遊び」と認識していたとか。

こうなると、継続を大事にするよりも、本人のやる気や喜びを引き出せる内容でないと、折角の習い事もインプットには程遠いのかもしれません。

そこには親の姿勢と、工夫がある先生に出会えるかも大切ですよね。
口コミも大事ですが、相性があるので体験させるしかないんでしょう。

では、何から習わせるか?

実は前からちょっと気になっているものがあります。
それはピアノです。

はい、オーソドックスだからといってつまんなーいとか言わない!

ピアノにしたいには、一応理由があります。

一つは脳科学で、脳機能の向上に一番良いとされているから。
この場合の脳機能は前頭葉の発達のことで、前頭葉の役割は脳全体の指揮者みたいなイメージでしょうか。

もう一つは、子供が日々の遊びで音楽を取り入れているから。
例えば、オモチャのピアノや太鼓、ハーモニカを吹きながら、歌ったり踊ったり。
元気な音には元気な動き、悲しい音楽にはスローな動き、と音楽に合わせて動くことが大好きです。

とりあえず、ピアノの先生から探し始めてみます。
先生探しが、サクッと決まると嬉しいところです。
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