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バナナワニ園 伊豆高原旅行記 [おでかけ]

前回から少し間が空いてしまいましたが、旅の続きです。

(昨日掲載したこの記事が何故か下書き状態になっていたので、再掲載です)

前回までの記事

伊豆高原へプチ旅行、海老名サービスエリアでメロンパン
テディベアミュージアム 伊豆高原旅行記
鮪屋でランチ、伊豆高原旅行記
ホテルカターラSPA&RESORT 伊豆高原旅行記

この日は近くのバナナワニ園に行きました。

ワニ園と本園と分園からなっています。
ワニ園と本園は近いので歩き、本園と分園はシャトルバスが頻繁に往復しています。

さて、ワニ園。

階段を降りるとすぐにワニ園です。
いくつも水槽があり、いろんな種類のワニがいます。

実はこのワニ園、世界有数の種類を保有している結構凄いワニ園なんだそうです。

ワニって水に入ると、目に膜のようなで閉じて目をまもってるんですよ。
水槽がかなり近いので、それもしっかり撮れます。

バナナワニ園

バナナワニ園

こんな大きなワニがいたり。

バナナワニ園

見上げるとワニがいたり。

バナナワニ園

壁にもワニが!

バナナワニ園

そこいら中がワニの中、何故か一羽だけいる鳥さん。
おしゃべりしてくれます。

バナナワニ園

線路も近いので、超低速で走る踊り子が見られたり。

踊り子

そうそう、日本語ではワニはワニですが、英語にはアリゲーターとクロコダイルの呼び名がありますよね。
その違いをここで解明できました。

バナナワニ園

「口を閉じた時、4番目の下の歯が見える方がクロコダイル」だそうです。
細かすぎる!

他には、小さな赤ちゃんワニが触れます。
小さくてもちゃんとワニなので、口は塞がれていますので安心です。

それなのに、我が家の息子はチキンハートで、なかなかワニに触れなかった!
しかし、そんな自分を認めてワニ園を去ることもできず、行ったり来たりしてようやく触りました。
触れたことに、妙な自信を持つ息子に苦笑してしまいました。

ワニ園からマイクロバスに乗って今度は分園へ。

分園は色々な種類の植物が見られます。
もちろんバナナも。

バナナワニ園

でも、幼稚園男児には植物をみるのは楽しくないようで、ほぼ駆け足!
ようやく、フラミンゴと巨大な亀さんをみるだけでした。

実は亀さん、小学生以下は乗れるんです。
10時から14時までの限定だそうです。
(写真はデジカメなので携帯電話撮り忘れました)

かなり大きな亀さんなので、「足を踏まれないように気をつけてください」という飼育員さんのお言葉はきっちり守った方が良さそうでした。

見晴らしの良い展望台を通り過ぎると出口です。

バナナワニ園

本園もありますが、良い時間になったのでお昼ご飯を食べに行きました。

そろそろ旅は終わりに向かいます。

伊豆高原へプチ旅行、海老名サービスエリアでメロンパン
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祝 浅田真央ちゃん復帰戦優勝!! [フィギュアスケート]

みなさんご察しの通り、昨日一昨日と真央ちゃんの試合映像を繰り返し見ていましたら、日付が変わっておりました!

真央ちゃん、本当に素晴らしかった!

ここから、私の心に思っていたことを炸裂させていただきますが、ご了承くださいませ。

まず、今回のジャッジ陣、かなり不安なメンツでした。
なぜなら、ジャンプの回転不足などを判定する「テクニカルスペシャリスト」と呼ばれるジャッジが、日本人だったからです。
(ジャッジは何人もいて色んな役割があります。ジャッジの中でも、重要な役割の方もいます)

普通は、日本人だったら良い採点になるだろうな、と思いますよね?
例えば、2014年ソチ五輪の「テクニカルスペシャリスト」はロシア人でした。

今回の日本人ジャッジの方は、2位に入った本郷理華ちゃんのコーチ、長久保さんの元教え子との話があります。
彼らも人間ですから、人脈がものをいう世界ではありますけど。

予感は見事に的中!

真央ちゃんのショートプログラムは、完璧でした。
バンクーバー五輪当時の男子金メダリストより難しいジャンプ構成になっています。

この出来が浅田真央ではなかったら、80点以上出ていたことは確実、と思います。

3A以外に、3回転3回転はセカンドジャンプで回転不足との判定がされましたが、これが回転不足であれば他にもとられるべき選手がいました。
最後のルッツジャンプ、3回転の中では2番目に難しいジャンプです。
ルッツとフリップジャンプは、跳ぶ時のエッジの角度が問題になるジャンプですが、真央ちゃんは「e」という判定を受けました。
これは、エッジが重度な間違えだという判定です。
これも真央ちゃんが「e」なら、他にもエッジエラーをとられるべき人はいました。

海外の解説者だと良くわかるのですが、ショートプログラムが終わった時点で、みんな「世界最高得点の更新がなされるだろう」という空気に満たされていました。
しかし、結果は71.73。
世界最高得点は真央ちゃんがもっている78.66。

中国の会場ではブーイングが起き、解説者たちは「ふざけてる」といった感じでした。

でも、荒川静香さんはそういうことを一言も言わないですね。
彼女は解説者として非常に不評です。
荒川さんはスケート連盟の副会長さんですから、ジャッジに「何故、浅田真央のジャンプが認められていないか」の説明を求めるのがお仕事です。
でも、多分彼女はやらないだろうなー、というのもあり、荒川さんは連盟理事の存在意義にも疑問を持たれます。

得点を見た真央ちゃんが
「最高得点っていくつでしたっけ?」
と佐藤コーチに言うと
「あなたが持ってるんでしょ」
というやり取りがあって、和みました。

デイリースポーツさんから
デイリースポーツさんから

次の日のフリープログラム。
真央ちゃんは見事な3Aを跳びました。
しかし、次の3回転3回転はセカンドジャンプ後に転倒。
私には、少しジャンプ前のタイミングがズレているように見えました。

この転倒はかなり痛そうで、次のルッツジャンプへ行く助走がいつもより明らかに遅かったです。
そのため、途中で回転がほどけて2回転に。
この日のフリーの出来は、真央ちゃん自身も納得いくものではなかったようです。

この試合を分析したとある国際ジャッジの方は「前日のショートプログラムで、3回転3回転で回転不足を、ルッツでエラー判定をとられた影響」とされていました。

私もその通りだと思っております。

以前にも似たようなことがありました。

それは2013年福岡で開催されたグランプリファイナルでのこと。
この試合は、ソチ五輪前の最後の国際大会であるため、大変重要な試合でした。

ショートプログラムで快心の3Aを跳んだ真央ちゃん。観客もこれは!と思ったのに、ジャッジの判定は回転不足でした。

そしてフリープログラムが始まる前、試合のたびにジャッジが紹介がされます。
とあるジャッジが紹介された時です。

「天野帰れ!」
という大きな声の後、観客みんなが拍手をして同意したのです。

この天野という方は「テクニカルスペシャリスト」で、前日のショートプログラムで真央ちゃんの3Aに回転不足と判定した方でした。
ただ、この天野さんはこういう判定が真央ちゃんに対してよくありました。
海外でも有名でナチスやヒトラーに例えて言う人までいるほど、酷かったのです。

長年の観客の不満が遂に爆発した瞬間でした。
私も同じ気持ちでいたので、会場内で大きな拍手をいたしました。

この試合から、真央ちゃんは調子を落とします。
自身も観客も世界中の解説者も完璧!と思ったトリプルアクセルが認められなかったのですから、これが心理的に影響しないはずはありません。
結局、練習のし過ぎで、腰痛が悪化していたという話があります。

ソチ五輪の前、佐藤コーチが「腰痛であまり練習が出来なかった」という話をしたという記事がどこかに出ていた記憶があります。
でも、骨折していても優勝しない限りには、怪我を公表しない真央ちゃんは何も言いませんでしたね。

私はブログでこういうことを書くのは、最初は迷いがありました。
「真央ちゃん優勝!やったー!」と喜びだけを書くこともできます。
でも、真央ちゃんとともに10年以上見てきたフィギュアスケートの世界は、政治的な魑魅魍魎がウジャウジャと溢れる世界だと、痛感してきました。

私がフィギュアスケートを見るきっかけになったフィリップ・キャンデロロさんは「国際フィギュアスケート連盟はマフィア」と仰られたとか。

だから、真央ちゃんが復帰した時には知ってもらうために、小さな声でもいいからアクションを起こしたい!と思ったのです。
今回、私が書いたことは事実を並べたにすぎません。
私とは違う感じたをする方もたくさんいるでしょう。

今回の「KAWAI MASAKO」さんは第2の「天野」さんになるのか、注目して行きたいと思います。

でも、まずは「素敵なあなた」の真央ちゃんが「無敵」になることを願って。
練習をし過ぎないで、うまくいきますように。


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ホテルカターラSPA&RESORT 伊豆高原旅行記 [おでかけ]

昨日は、浅田真央ちゃんが中国で本格的な復帰戦をするため、その練習動画を巡っていたら、日付が変わっておりました。
休養したおかげで、滑りも良くなり、スピンが早くなり、ステップが更に上手くなり、ジャンプが進化して。
やっぱり真央ちゃん、宇宙人☆と思いました。
放送が楽しみです。

ただ、解説が荒川静香さんなのが残念。近年の五輪メダリストの中では、かなり技術的に後退していた時期の方のためか、語りが毎回不十分なんですよね。
そこはやはり、本物のレジェンド伊藤みどりさんか、意外といい解説をする織田信成君がよかったです。

さて、旅行記に戻ります。
鮪屋でゆっくりランチした後は、早めにホテルに行くことにしました。

その日のホテルは、ホテルカターラ。
全室オーシャンビューだそうです。

我が家は10畳の和室をとりました。
子連れには和室は楽チンです。

窓からの景色はこんな感じです。

ホテルカターラ 和室 眺め

向こうに見えるのは、利島でしょうか?

ホテルカターラ 眺め

こちらは大島が見えます。
景色は最高ですし、窓を開けると波の音が響いてきます。

洗面台の他に、お風呂もついていました。
蛇口をお湯にして捻ると、温泉が出てきます!
多分、個室のお風呂でも温泉が楽しめるのでは?

赤ちゃん連れのご家族が多かったのも、これが理由かもしれません。
ゆっくり入れますしね。

ここには、小さめなプールがあり、ジャングルみたいなスパがあります。
水着に着替えてスパへ!

何頭か動物の置物が雰囲気を出しています。
息子はここの滑り台がお気に入りで、何度も何度もやっていました。
写真は公式からお借りしました。

image.jpeg

こっちのプールでは、顔をつけて泳いでいました。

image.jpeg

大人が腰かけられるスペースと2段になっています。
上の段の淵に立ち、腕を前に出して、ジャンプするつもりで前に飛び出します。
上手く足を伸ばせないので、そこは親が手伝いました。

何度か泳いでいるような体勢で反対側まで着けるようになりましたよ。

ご飯が5時半からということで、早めにスパを出たつもりでしたが、息子はこの時点でヘトヘトでした。

しかし、更衣室で事件が!
ここの更衣室には鍵付きロッカーがありませんでした。
ただの棚なのですが、私のタオルを誰かが勝手に持って行ったのです。
非常識な人がいますね。
他に盗られたものがなかったのは幸いでした。

更衣室にあった電話でフロントに事情を説明すると、すぐにタオルを持ってきてくれました。
ここで時間のロスと、かなりの後味の悪さで気分がかなり盛り下がりました。

慌てて更衣室を出ると、珍しく息子がパパと待っていて「ママと一緒にお風呂に入りたい」と言ってきました。
いつもいつもタイミングの良い子です。

そんなわけで息子と露天風呂のある『月明かりの湯』へ向かいました。

ホテルカターラの大浴場は二つあり、時間帯で男女を入れ替えているみたいです。
『月明かりの湯』は夜の部は女湯、朝の部は男湯になります。
もう一つの『MANA』は夜は男湯、朝は女湯になっていました。

大浴場の更衣室には鍵付きロッカーがあったので、迷わず使いました。
息子はあっという間に1人で脱いで、母ちゃんを置いて洗い場に行こうとして止められました。
温泉が大好きなんですよ。
でも、お風呂で走っちゃダメ、ゼッタイ。

洗い場にあったのは、SHISEIDOと馬油のシャンプー類でした。
中のお湯は熱いので、露天風呂の方へ向かいました。
いくつかある露天風呂は熱さが違っていて、子供も入れる熱さのものもありました。

丁度夕と夜の間で、空が群青色で薄く光が残っており、海の波も分かり綺麗な景色でした。
問題は、遠くに見える他のホテルによからぬもの望遠鏡で見ていたら、ってことでしょうか。

最後は2つあった壺湯が空いていたので、2人で入ってきました。
こちらも、入りやすい温度で助かりました。

ゆっくり体を温めて、温泉を出ました。

部屋に戻って荷物を置いたら、いよいよ夕食の時間です。

我が家が申し込んだプランは、夕朝ともにバイキング形式『キロハナ』のものでした。
子連れにはバイキング形式って楽なので、バイキング用のレストランには、子連れ家族が多かったです。
子供用椅子も、食器も用意がありました。

その他にも、コース中心のダイニングと、会席料理中心のレストランがあるようです。

そういえば、食事に夢中で写真を撮っていない!

ワタクシの記憶を頼りに拙いレポをいたしますと、まず新鮮なお刺身と蟹が盛り沢山でした。
その中でも、我が家は鮪が大ヒット。

天ぷらは揚げたてを食べられましたが、海老の天ぷらはなかなかの美味でした。
食べ口の身の透明度が違うし、プリップリでした。
ただ、衣のつけ方はちょっと雑。

意外と美味しかったのは小籠包です。
コックさんに中国人がいるのか、主人曰く「上海で食べた味にちょっと似てるかも」とのことでした。

息子は大量のミニトマトを食べてよろこんでおりました。
確かにお野菜も新鮮で、甘みが強くて美味しいものばかりでしたよ。

最後にはスイーツも食べてから、ご馳走様。

部屋に帰ると、お布団がひかれていました。
子供は食事代金しか払ってないのですが、お布団は3人分ひいてくださっていました。
久しぶりに広々と眠ることができました。

翌朝の朝食もバイキングでした。
干物、サバの塩焼きや温泉卵などの和食もあれば、パンやウィンナー、出来立てオムレツの洋食ももちろんあります。

私のお気に入りは岩のりです。
小さな器で目立ちませんが、ご飯のお供にすごくよかったです。

主人はデニッシュパンにメープルシロップをたっぷりかけていました。
甘党なんです。

息子はトマトとコーンをひたすら食べていました。
旅の時位は栄養価より楽しいを優先するかと、多くは言いませんでした。

朝食にはジュースの他に牛乳も出ていました。
息子は沢山飲んでいたので、美味しかったのかな?
私はコーヒーに入れて飲みました。
ブラックが飲めないお子ちゃまなのです。

最後にフルーツを頂いてご馳走様。

なんだか、食べるばかりの旅行記になっているかも

まだ、旅は続きます

前回までの記事
伊豆高原へプチ旅行、海老名サービスエリアでメロンパン
テディベアミュージアム 伊豆高原旅行記
鮪屋でランチ、伊豆高原旅行記

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鮪屋でランチ、伊豆高原旅行記 [おでかけ]

テディベアミュージアムを出た後、程よい時間だったので昼ごはんを食べることに。

前回までの記事
伊豆高原へプチ旅行、海老名サービスエリアでメロンパン
テディベアミュージアム 伊豆高原旅行記

事前に細かく計画していくタチではないので、ネット検索。
こういう時に心強い、トリップアドバイザーを使いました。

周辺スポット検索→レストラン
で調べます。

程よく近くて、口コミの件数もあって、評価もそれなりに高いところ。
ということで、こちらになりました。

本家 鮪屋 伊豆高原

本家 鮪屋 伊豆高原店

中は広くて、多くの来客があるようです。

鮪の皮のポン酢あえ
皮の脂ののった部分を大根おろしとポン酢でさっぱりと。

鮪屋 鮪の皮のポン酢あえ

【平日限定】海鮮ソースかつ丼定食
エビ、イカ、キス、南瓜、玉ねぎのフライ丼で、かなりのボリュームでした。
お味噌汁、ひじきの煮物、漬物。

海鮮ソースかつ丼定食 鮪屋

撮り忘れたので、HPからお借りしました。

イカを少しもらいましたが、半生?というくらいの揚げ具合でジューシーで、とても美味しかったです。
エビにはタルタルもついてます。

食べ終えた主人は「食べすぎ!苦しい!」と言っていました。

【数量限定】日替わりランチ
この日は、鮪のブツ切り丼でした。
お味噌汁、ひじきの煮物、漬物もあります。

日替わりランチ 鮪のブツ切り丼

お店の方は「鮪の赤身のブツ切りです」と言っていましたが、都内の安いお店では、トロや中トロと称して売られている脂ののった鮪がゴロゴロのっていました。
鮪の量も多く、ご飯より鮪が余るレベルでした。

お子様ランチもあります。
海鮮丼(鮪、サーモン、エビ、いくら)、味噌汁、鮪の竜田揚げ、卵焼き(甘めらしいです、息子談)、ポテト、サラダ、ジュース。

image.jpeg

こちらも撮り忘れたので、拝借。

ジュースは色んな種類がありました。
覚えている限りだと、カルピス、リンゴ、オレンジ。炭酸ジュースも用意可能だそうです。
ボリューム満点で大きめのお子様まで食べられますね。

我が家の息子4歳(ちょっと成長曲線でみると細め)だと、ご飯が結構残りました。
流石にボリューミーだったようです。

でも、実はパパのひじきの煮物が食べたいと横取りしていたんです。

ほんとーーーに、和食好きの我が子です。

まだ、旅は続きます。

前回までの記事
伊豆高原へプチ旅行、海老名サービスエリアでメロンパン
テディベアミュージアム 伊豆高原旅行記

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テディベアミュージアム 伊豆高原旅行記 [おでかけ]

海老名のサービスエリアから、伊豆高原についた我が家一行。
ゆっくり出たため、宿泊場所に着いた頃にはいい時間になっておりました。

前回の記事はこちら
伊豆高原へプチ旅行、海老名サービスエリアでメロンパン

この日の宿泊場所は、会社の保養施設のようなところだったので割愛。

次の日、朝10時頃に出発してテディベアミュージアムに行きました。
駐車場が何箇所にもあるので、埋まる時にはかなりの人が来るようです。

あいにくの雨だったので外見は撮れず。
晴れていたら、可愛いベアの看板と写真撮影したりできます。

チケット代は100円引の割引券を使いましたが、至る所にパンフレットと割引券が置いてあります。
割引券を使って1人980円でした。

チケットを購入して中に入ると

テディベアミュージアム

クリスマス仕様に装飾されたベアとツリーがお出迎え。
このベアはずっと喋っております。
息子的には「怖い」みたいです。

右側を進むと、ちょっとしたテディベアの歴史紹介。
それを抜けると、居間をイメージした暖炉。
こちらもクリスマスのデコレーション。

テディベアミュージアム

テディベアの電車が置いてあり、中ではパーティが開かれていました。

テディベアミュージアム

テディベアミュージアム

テディベアミュージアム

image.jpeg

20世紀初頭の列車旅の雰囲気。
パーティ用の小物も全てテディベアのデザインが施されています。

テディベア専門のお医者さん、修理工場もあります。

テディベアミュージアム

テディベアミュージアム

テディベアの遊園地。

テディベアミュージアム

他には、色んな作家さんが作成したテディベアの作品が置いてありました。

ところで、テディベアの名称はアメリカ大統領のセオドア・ルーズベルトから来ていることは、ご存知の方は多いでしょう。
では、テディベアの定義って何でしょうか?
あの夢の国のネズミと違って、厳しい著作権のないテディベア。

実は、テディベアは「熊のぬいぐるみ全般」を言います。
だから、テディベアは色んな作家さんが作れるんですね。

テディベアミュージアムはとても小さな建物に、所狭しと飾られています。
その一つ一つの細かいこと!

今度は、2階へ。
2階からは「となりのトトロ」展になります。

階段を上がると大きなトトロとネコバスがお出迎え。

テディベアミュージアム となりのトトロ

ネコバスとの写真撮影は人気があるらしく、混雑するときは一階まで列が伸びるようです。

我が家が行った時は、朝一だったためか全く並ばずに撮れました。
ネコバス撮影には、カメラを置く台があります。

こんな仕掛けも。
小さな穴を覗くと

テディベアミュージアム となりのトトロ

こちらを見ているマックロクロスケ。

テディベアミュージアム となりのトトロ マックロクロスケ

これ以外にも、となりのトトロの場面やセットの展示物があります。

例えば、サツキとメイが雨のバス停でトトロと出会う場面。

テディベアミュージアム となりのトトロ

テディベアミュージアム となりのトトロ

ちょっとネコバスが怖い笑

テディベアの病院があったのですが、診察科案内が面白かったのでペタリ。

テディベアミュージアム となりのトトロ

テディベアミュージアムにはティールームもついていました。
どうせなら晴れた日の方が、ということで今回は見送りました。

まだまだ旅は続きます。

前回までの記事

伊豆高原へプチ旅行、海老名サービスエリアでメロンパン


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